倒れた花瓶

徳田秋声

『倒れた花瓶』は青空文庫で公開されている徳田秋声の短編作品。7,049文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。

文字数
30分以内7,049文字
人気
902PV
書き出し

ステーシヨン前の旅館から、新聞社の人達によつて案内されて来たその宿は、氷川の趣味性から言つて、ちよつと気持の好いものであつた。

初出「文芸春秋 第四年第一号」1926(大正15)年1月1日
底本徳田秋聲全集 第15巻
表記
新字旧仮名