ブンゴウサーチ

大阪を歩く

直木三十五

『大阪を歩く』は青空文庫で公開されている直木三十五の長編作品。33,230文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
文字数
1時間〜
33,230文字
人気
269PV
書出

大大阪小唄 直木三十五作歌 一、大君の   船着けましき、難波碕    「ダム」は粋よ、伊達姿、     君に似たかよ、冷たさは、      黄昏時の水の色、       大阪よいとこ、水の都市 二、高き屋に   登りて、見れば、煙立つ、     都市の心臓か、熔鉱炉      燃ゆる焔は、吾が想い       君の手匙で、御意のまま        大阪よいとこ、富の都市 三、近松の   昔

初出
底本直木三十五作品集
表記
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