長谷川伸の全作品
青空文庫で公開されている長谷川伸の全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
1-10件 / 全10件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 瞼の母 | 長谷川伸 | 1時間〜 | |
〔序幕〕第一場 金町瓦焼の家(春) 第二場 夏の夜の街(引返) 第三場 冬の夜の街 〔大詰〕第一場 柳橋水熊横丁 第二場 おはまの居間 第三場 荒川堤(引返) 番場の忠太郎 夜鷹おとら 洗い方藤八 水熊のおはま 素盲の金五郎 煮方子之吉 その娘お登世 鳥羽田要助 出前持孫助 金町の半次郎 突き膝喜八 女中おふみ 半次母おむら 宮の七五郎 | |||
| 幽霊を見る人を見る | 長谷川伸 | 10分以内 | |
一 京都の新京極は食べ物屋の飾りつけよりも、小間物や洋品を商う店の京都色の方が強くくる。 | |||
| 沓掛時次郎 三幕十場 | 長谷川伸 | 60分以内 | |
〔序幕〕 第一場 博徒六ツ田の三蔵の家 第二場 三蔵の家の前 第三場 元の三蔵の家 第四場 再び家の外 第五場 三たび三蔵の家 〔二幕目〕 中仙道熊谷宿裏通り 〔大詰〕 第一場 同じ宿の安泊り 第二場 宿外れの喧嘩場 第三場 元の安泊り 第四場 宿外れの路傍 沓掛の時次郎 磯目の鎌吉 六ツ田の三蔵 酔 | |||
| 一本刀土俵入 二幕五場 | 長谷川伸 | 1時間〜 | |
〔序幕〕 第一場 取手の宿・安孫子屋の前 第二場 利根の渡し 〔大詰〕 第一場 布施の川べり 第二場 お蔦の家 第三場 軒の山桜 駒形茂兵衛 老船頭 筋市 お蔦 清大工 河岸山鬼一郎 船印彫辰三郎 お君 酌婦お松 船戸の弥八 いわしの北 同 お吉 波一里儀十 籠彦 博労久太郎 堀下げ根吉 おぶの甚太 | |||
| 討たせてやらぬ敵討 | 長谷川伸 | 30分以内 | |
◇ 寛永十六年四月十六日の早朝。 | |||
| カン | 長谷川伸 | 5分以内 | |
俳句をむかし少し許りやったことがあるのに、いまだに私は俳句がわからない。 | |||
| 母 | 長谷川伸 | 5分以内 | |
『畸人伝』にもあるが清元の『保名』にもその名が残っている小西来山に、だれでも知っているだろう句がある。 | |||
| 身の上や | 長谷川伸 | 5分以内 | |
俳句とその成る事情が、戯曲や小説に企て及ばないものがあるといったが、その感をもっとも深くしたのは、 身の上や月にうつぶく影法師 の句である。 | |||
| 中山七里 二幕五場 | 長谷川伸 | 1時間〜 | |
〔序幕〕 第一場 深川材木堀 第二場 政吉の家 第三場 元の材木堀 〔大詰〕 第一場 飛騨高山の街 第二場 中山七里(引返) 川並政吉 女房お松 酒屋の作蔵 おさん 川並金造 同百松 流浪者徳之助 同三次郎 同高太郎 同おなか 同藤助 同老番頭 亀久橋の文太 木挽治平 猟師 餌差屋の小僧・恐怖した通行人・空家探しの夫婦・ | |||
| 奇術考案業 | 長谷川伸 | 30分以内 | |
世間には思いもよらない変った渡世をするものがある。 | |||
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