明るすぎる月

仲村渠

『明るすぎる月』は青空文庫で公開されている仲村渠の短編作品。837文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

文字数
5分以内837文字
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書き出し

――悪いことがなければよいが 電柱のとつさき、工夫が云ふ ふん 今夜は誰も苦情は云ふまいて。

初出
底本沖縄文学全集 第1巻 詩Ⅰ
表記
新字旧仮名