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かの日の歌【二】

漢那浪笛

『かの日の歌【二】』は青空文庫で公開されている漢那浪笛の短編作品。591文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
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5分以内
591文字
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書出

※ 音なき秋の空をながめて、 木の葉は淡き吐息をもらし、 色みな、悲しきメロディなり。

初出「琉球新報」1911(明治44)年11月3日
底本沖縄文学全集 第1巻 詩Ⅰ
表記
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