港にはいる汽船
桜間中庸
『港にはいる汽船』は青空文庫で公開されている桜間中庸の短編作品。105文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 105文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | みなとの海は みどりのびろうど テーブル掛のやうな 白い船がはいる 汽笛はふくれて みなとにあふれる みんなデツキで こちらをみてる 空からひらりと ハンケチ落ちた ちがふあれだよ 白いかもめよ |
| 初出 | |
| 底本 | 日光浴室 櫻間中庸遺稿集 |
| 表記 |
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