養蚕の歌
槙村浩
『養蚕の歌』は青空文庫で公開されている槙村浩の短編作品。184文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 184文字 |
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| 書き出し書出 | (一)我が日の本の帝国の 国をば富ます第一は二寸の虫の 吐き出づる 白き生糸と知られける (二)遠くは昔神代より 伝へ/\て三千年 蚕の糸も集まれば 国の命をつなぐなり (三)生糸の光沢かゞやきて 光は及ぶよろづ国 重なる産地数ふれば 長野に愛知群馬県 (四)養蚕の業は古くより 御国を富ます業なるぞ 国を思はん者は皆 勉め励めよ養蚕を (大正十二・三・一一) |
| 初出 | |
| 底本 | 槇村浩全集 |
| 表記 |
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