兆民居士安くにかある

北村透谷

『兆民居士安くにかある』は青空文庫で公開されている北村透谷の短編作品。594文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

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5分以内594文字
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書き出し

多くの仏学者中に於てルーソー、ボルテールの深刻なる思想を咀嚼し、之を我が邦人に伝へたるもの兆民居士を以て最とす。

初出「評論 十三號」女學雜誌社、1893(明治26)年9月23日
底本現代日本文學大系 6 北村透谷・山路愛山集
表記
新字旧仮名