『雪華図説』の研究後日譚
中谷宇吉郎
『『雪華図説』の研究後日譚』は青空文庫で公開されている中谷宇吉郎の短編作品。7,522文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
文字数 | 30分以内 7,522文字 |
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書き出し書出 | 前掲の『雪華図説』の研究というのは、ほんの思いつきのようなつもりで『画説』に書いたのであるが、脇本楽之軒氏が大変興味をもたれて、この後日譚を書く材料を集めるのに色々世話をして下さった。 |
初出 | 「画説 第四十二号」東京美術研究所、1940(昭和15)年6月1日 |
底本 | 中谷宇吉郎集 第二巻 |
表記 | 新字新仮名 |
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