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新書太閤記04 第四分冊

吉川英治

『新書太閤記』は青空文庫で公開されている吉川英治の長編作品。192,295文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
文字数
1時間〜
192,295文字
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書出

露のひぬ間  九死に一生を得、殿軍の任を果して帰った将士が、京都に帰りついた第一夜の望みは、 「とにかく寝たい!」  それだけだった。

初出太閤記「読売新聞」1939(昭和14)年1月1日~1945(昭和20)年8月23日<br>続太閤記「中京新聞」他複数の地方紙1949(昭和24)年
底本新書太閤記(四)
表記
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