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鳥影

石川啄木

『鳥影』は青空文庫で公開されている石川啄木の長編作品。88,002文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
文字数
1時間〜
88,002文字
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書出

(一)の一  小川静子は、兄の信吾が帰省するといふので、二人の小妹と下男の松蔵を伴れて、好摩の停車場まで迎ひに出た。

初出「東京毎日新聞」1908(明治41)年11月1日~11月31日、12月2日~12月30日
底本石川啄木全集 第三巻 小説
表記
新字旧仮名
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