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1時間〜で読める作者不詳の長編作品

青空文庫で公開されている作者不詳の作品の中で、おおよその読了目安時間が「1時間〜」の長編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
アイヌ神謡集作者不詳
1時間〜
序  その昔この広い北海道は,私たちの先祖の自由の天地でありました.天真爛漫な稚児の様に,美しい大自然に抱擁されてのんびりと楽しく生活していた彼等は,真に自然の寵児,なんという幸福な人だちであったでしょう.  冬の陸には林野をおおう深雪を蹴って,天地を凍らす寒気を物ともせず山又山をふみ越えて熊を狩り,夏の海には涼風泳ぐみどりの波,白い鴎の歌を友に木の葉の様な小舟を浮べてひねもす魚を漁り,花咲く春
「平家物語」ぬきほ(言文一致訳)作者不詳
1時間〜
葵の前 (高倉)  其の頃何より優美でやさしいことの例に云い出されて居たのは中宮の御所に仕えて居る局の女房達がめしつかわれて居た上童の中に葵の前と云って陛下の御側近う仕る事がある上童が居た。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
[#ページの左右中央] 序詞(祇園精舎)  祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
座主流し  治承元年五月五日、叡山の座主、明雲大僧正は、宮中の出入りを差しとめられた。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
赦文  治承二年の正月がやってきた。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
厳島御幸  治承四年正月一日、法皇の鳥羽殿には、人の訪れる気配もなかった。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
都うつり  京都の街は公卿も庶民も動揺した。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
山門御幸  寿永二年七月二十四日夜半、後白河法皇は按察使大納言資賢の子息右馬頭資時ただ一人を供にして、折からの闇にまぎれ人目を忍んで、御所を出た。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
首渡し  一の谷の合戦で討たれた平家一門の首が都に帰ってきたのは、寿永三年二月七日である。
大岡政談作者不詳
1時間〜
解題 法學博士 尾佐竹 猛  古來名判官といへば大岡越前守にとゞめをさすが、その事蹟といへば講談物や芝居で喧傳せられて居るのに過ぎないので、眞の事蹟としては反つて傳はつて居るものは少いのである。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
逆櫓  元暦二年の正月が来た。
現代語訳 平家物語作者不詳
1時間〜
小朝拝  寿永三年正月一日、法皇の御所は大膳大夫成忠の宿所、六条西洞院であるから御所としての体裁は整っていない。
えぞおばけ列伝作者不詳
1時間〜
えぞおばけ列伝 [#改ページ] 1.へっぴりおばけ  屋内に独りいると突然炉の中でポアと音を発する.するとあちらでもポア,こちらでもポアとさいげんがない.臭くてかなわない.そういう際には,こっちでも負けずにポアと放してやれば,恐れ入って退散する.あいにくと臭いのが間に合わぬときは,ポアと口真似するだけでも退散するというから,このおばけ案外に気はやさしいのかもしれぬ.名は「オッケオヤシ(1)」(
法句経作者不詳
1時間〜
序  法句の語は大別して二種の義に解釋せらる、一は法は教の義にして法句とは釋尊の教の文句なり、又他の一は法は本體を詮し、一切萬象の終極の體即ち涅槃の義、而して句の原語は元來足跡の義にして、轉じて道或は句の義となりしものなれば、その原の意味にて道の義と解すれば法句は涅槃への道とも譯せらる、涅槃への道は換言せば覺らす教の意味なり、今は何れにても可なれども、古來漢譯されて人口に膾炙せるまゝ法句と稱へた
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