草を分けて
小川未明
『草を分けて』は青空文庫で公開されている小川未明の短編作品。3,133文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
文字数 | 10分以内 3,133文字 |
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書き出し書出 | 兄さんの打った球が、やぶの中へ飛び込むたびに辰夫くんは、草を分けてそれを拾わせられたのです。 |
初出 | 「せうがく三年生 13巻3号」1936(昭和11)年6月 |
底本 | 定本小川未明童話全集 11 |
表記 | 新字新仮名 |
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