金の輪

小川未明

『金の輪』は青空文庫で公開されている小川未明の短編作品。1,707文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

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5分以内1,707文字
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書き出し

一  太郎は長いあいだ、病気でふしていましたが、ようやく床からはなれて出られるようになりました。

初出「読売新聞」1919(大正8)年1月21日~23日
底本小川未明童話集
表記
新字新仮名新字新仮名