盗まれた手紙の話

坂口安吾

『盗まれた手紙の話』は青空文庫で公開されている坂口安吾の長編作品。29,886文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。

文字数
1時間〜29,886文字
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書き出し

あの人間は気違だから精神病院へぶちこめなんて、とんでもない。

初出「文化評論 第一巻第一号」甲鳥書林、1940(昭和15)年6月1日
底本坂口安吾全集 03
表記
新字旧仮名