神童でなかったラムボオの詩中原中也訳『学校時代の詩』に就て

坂口安吾

『神童でなかったラムボオの詩』は青空文庫で公開されている坂口安吾の短編作品。837文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。

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5分以内837文字
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書き出し

私は中原が訳すまで、ラムボオに『学校時代の詩』というもののあることを知らなかった。

初出「椎の木」1934(昭和9)年3月1日
底本日本文化私観 坂口安吾エッセイ選
表記
新字新仮名