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愛国百人一首評釈

斎藤茂吉

『愛国百人一首評釈』は青空文庫で公開されている斎藤茂吉の短編作品。3,762文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
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3,762文字
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書出

大宮の内まで聞ゆ網引すと網子ととのふる海人の呼び聲 長奧麻呂  この歌は長忌寸奧麻呂(傳記未詳)が文武天皇三年正月、難波宮に行幸あそばした時に供奉して、詔を奉じて詠んだものである。

初出「東京日日新聞」1942(昭和17)年11月22日、25日、27日、12月1日、4日、6日、10日、11日、12日夕刊
底本齋藤茂吉全集 第十四卷
表記
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