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青空文庫の児童文学全作品

青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

1,201-1,250件 / 全1,642件
作品名著者読了時間人気
輪まはし新美南吉
5分以内
ついぢの 椿の花のした、 ここから 輪まはし   かけてつた。
雀の歌新美南吉
5分以内
小さい卵のなかにゐる かあいゝ坊やよでゝおいで、 みんなはおまえを待つてゐる。
仔牛新美南吉
5分以内
仔牛は日向に たつてゐた 細い四足すつきり伸びて 小さいひづめは繁縷ふんで。
沼の家新美南吉
5分以内
母さんお窓をしめましよう、 もう郭公鳥は鳴きませぬ。
蝉の子守唄島崎藤村
5分以内
ねん/\よ。
八の字山土田耕平
10分以内
私が幼いころ、一ばんさきにおぼえた字は、八といふ字でありました。
千本木川土田耕平
5分以内
裏の山から出て、私の村の中ほどをよこぎつて、湖水へ流れこむ川を、千本木川といひました。
土田耕平
5分以内
私の村は「柿の木の村」でした。
大寒小寒土田耕平
5分以内
おほ寒こ寒 山から小僧が とんでくる……  冬のさむい晩のこと、三郎はおばあさんと二人で、奥座敷のこたつにあたつてゐました。
さがしもの土田耕平
10分以内
文吉は、ある夏休の末のこと、親不知子不知の海岸に近い、従兄の家へあそびに行きました。
のぞき眼鏡土田耕平
5分以内
村の鎮守さまのお祭で、さま/″\の見世物がかゝつてゐました。
狐に化された話土田耕平
10分以内
枕もとの障子に笹の葉のかげがうつりました。
私の祖父土田耕平
5分以内
私は、幼いころのお父さん、お母さん、おばあさんの思ひ出は、はつきりしてをります中に、おぢいさんといふ人を少しも知りません。
お母さんの思ひ出土田耕平
5分以内
私が十一か二の年の冬の夜だつたと覚えてゐる。
時男さんのこと土田耕平
30分以内
時男さん――それは私の幼な友だちの名まへです。
騎士屋土田耕平
5分以内
私どもが小学四年生のときの受持は、牛島先生でありました。
雪に埋れた話土田耕平
5分以内
お秋さんは、山へ柴刈に行つたかへりに、雪に降りこめられました。
狐の渡土田耕平
5分以内
むかし、一人の旅人が、科野の国に旅して、野路を踏みたがへ、犀川べりへ出ました。
天童土田耕平
10分以内
はげしい雨風の夜であります。
八ノ字山土田耕平
5分以内
八ノ字山の 八ノ字ゴウロ 雪がこんこん ふつてゐる どこのお家も 戸をしめて 昼まも夜さも 知らん顔 冬の神さま 早よ去んで あかるい春に なつてくれ 八ノ字ゴウロに 菫が咲いて 雉子がケンケン なく春に
犬の子土田耕平
5分以内
自転車とほる 犬の子はしる 広告隊が 笛ふきとほる 日がかたむけば 春風さむい 走れ走れ 犬の子走れ
芝の芽土田耕平
5分以内
芝の芽の萌えるころは ふるさとの丘を思ひだす ゆるやかにふわふわと雲の浮かんだ あの丘山を 犬ころが走り 凧があがり ぼくらは寝そべつてゐたつけが 「どこへ行かうかな」 「大きくなつたら」 「海へ――空へ――遠いところへ――」 誰やかれやみんな叫びあつた―― 芝の芽の萌えるころは ふるさとの丘を思ひだす ゆるやかにふわふわと雲の浮んだ あの丘山を ああ誰もかれも みんな大きくなつただらうな
バッタ土田耕平
5分以内
バッタ殿とんだ 天をめがけてとんだ バッタ殿とまつた 竿竹へとまつた 竿竹や高い 天はもつと高い そこでバッタ殿 いま一飛び 竿竹蹴つて 天までとんだ
拾うた冠宮原晃一郎
30分以内
みなさん神社の神官がお祭の時などにかぶつてゐる帽子をご存じでせう。
孝行鶉の話宮原晃一郎
30分以内
一  ある野原の薄藪の中に、母と子との二匹の鶉が巣を構へてをりました。
夢の国宮原晃一郎
30分以内
一  雪の降る日でした。
竜宮の犬宮原晃一郎
30分以内
或田舎に貧乏な爺さんと、婆さんとが二人きりで暮してをりました。
蛇いちご宮原晃一郎
10分以内
林の中に行つてみると、紅のいろをした美しい蛇いちごが生つてをります。
悪魔の尾宮原晃一郎
10分以内
それはずつと大昔のことでした。
豆小僧の冒険宮原晃一郎
10分以内
一  昔、或る大きな山の麓に小さなお寺がありました。
幸坊の猫と鶏宮原晃一郎
30分以内
一  幸坊のうちは、ゐなかの百姓でしたから、鶏を飼つてゐました。
鳩の鳴く時計宮原晃一郎
10分以内
一  一時間ごと、三十分ごとに、時計の上の方にある小さな戸を押し開いて、赤いくちばしをした鳩が顔を出して、時間の数だけホウホウとなく時計のあることは、みなさん御存じでせうね。
賢い秀雄さんの話宮原晃一郎
10分以内
日吉さんの秀雄さんは今年七つ。
動く海底宮原晃一郎
30分以内
一  オーストラリヤの大陸近くに、木曜島といふ真珠貝の沢山取れる有名な島があります。
怪艦ウルフ号宮原晃一郎
30分以内
一  時は欧洲大戦の半ば頃、処は浪も煮え立つやうな暑い印度洋。
熊捕り競争宮原晃一郎
30分以内
一  御維新の少し前頃、北海道有珠のアイヌ部落にキクッタとチャラピタといふ二人の少年がゐました。
風変りな決闘宮原晃一郎
30分以内
はじめて見た機関砲  今でこそ日本は、最新兵器をもつ世界一流の陸海軍国であるが、明治維新となり、はじめて陸海軍が出来た頃は、兵器でも軍隊の組織でもまだ尋常一年生で、すべて西洋諸国に学んでゐた。
馬鹿七沖野岩三郎
30分以内
一  紀州の山奥に、狸山といふ高い山がありました。
熊と猪沖野岩三郎
10分以内
一  紀州の山奥に、佐次兵衛といふ炭焼がありました。
山さち川さち沖野岩三郎
30分以内
一  昔、紀州の山奥に、与兵衛といふ正直な猟夫がありました。
蚊帳の釣手沖野岩三郎
30分以内
一  万作は十二歳になりました。
にらめつくらの鬼瓦沖野岩三郎
30分以内
今雄さんは、五年級甲組の一番でした。
ばべるの塔沖野岩三郎
10分以内
まだ、電話も電信も、なんにもない、五六千年も、まへのおはなしです。
愚助大和尚沖野岩三郎
30分以内
愚助は忘れん坊でありました。
硯箱と時計沖野岩三郎
30分以内
石之助が机にむかつて、算術をかんがへてゐますと、となりの金さんが来て、 「佐太さん。石さんはよく勉強するね。きつと硯箱になりますよ。」と、言ひました。
岩を小くする沖野岩三郎
10分以内
後村上天皇さまの皇子さまに、寛成さまと申すお方がございました。
源八栗沖野岩三郎
30分以内
一  もうりい博士は、みなとの汽船会社から、こまりきつたかほをして、かへつて来ました。
星の女鈴木三重吉
30分以内
一  姉妹三人の星の女が、毎晩、美しい下界を見るたびに、あすこへ下りて見たいと言ひ/\してゐました。
湖水の鐘鈴木三重吉
30分以内
一  或山の村に、きれいな、青い湖水がありました。
ぽつぽのお手帳鈴木三重吉
30分以内
一  すゞ子のぽつぽは、二人とも小さな/\赤いお手帳をもつてゐます。
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