5分以内で読める青空文庫の短編児童文学作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
251-300件 / 全496件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
|---|---|---|---|
| おもちや の めがね | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところにおばあさんがありました。 | |||
| ライオンの大損 | 村山籌子 | 5分以内 | |
ある秋の一日、一匹の威張り屋のライオンが森の中で、お昼寝をしてゐる間に、大切な、日頃自慢のあごひげを、誰にとられたのか、それとも抜け落ちてしまつたのか、とにかく起きて、のどがかわいたので、水をのみに、ふら/\と川の方へ行く途中で熊に会ひますと熊は、ライオンをよく知つてゐるのに挨拶をしないので 「熊君、なぜ、挨拶をしない? 失敬じやないか」といつた時に熊は、やつと気がついて 「やあ、ライオン様でござ | |||
| いぬさん と おねこさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
ゑほん いぬさん と おねこさん が ストーヴ に あたりながら ハイカラな ゑほん を みて ゐました。 | |||
| あひるさん と つるさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あひるさんは鳥は鳥でも羽が短いのでとぶことが出来ません。 | |||
| ゾウ ト ネズミ | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところに、ぞうさんとねずみさんがゐました。 | |||
| うさぎさん と おほかみさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
うさぎさんが散歩してゐました。 | |||
| ひつじさんと あひるさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あひるさんのうちの きんじよに、ひつじのやうふくやさんがありました。 | |||
| ねずみさんの失敗 | 村山籌子 | 5分以内 | |
ねずみさんはとてもなまけ者です。 | |||
| ネコ ノ オバアサン | 村山籌子 | 5分以内 | |
タイヘントシトツタオバアサンネコガ、オヒルコロニナツテメヲサマシテ、ベツドノウヘヘオキアガリマシタ。 | |||
| 耳長さん と あひるさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
ある朝のことです。 | |||
| お鼻をかじられたお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところに、お猫さんがありました。 | |||
| あひるさん と 時計 | 村山籌子 | 5分以内 | |
何でもかでも他人の真似をしたがるあひるさんがありました。 | |||
| 兎さんの本屋とリスの先生 | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところに大変そそつかしい本屋さんがありました。 | |||
| 月謝の袋を失くしたあひるさん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あひるさんは泣きながら学校から帰つて来て、お母さんに申しました。 | |||
| 風邪をひいたお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところにお猫さんとそのおかみさんがありました。 | |||
| ザウサン サルサン | 村山籌子 | 5分以内 | |
アルトコロニ タイヘン オギヤウギノヨイ ザウサンガアリマシタ。 | |||
| 泣いてゐるお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | |
1 ある所にちよつと、慾ばりなお猫さんがありました。 | |||
| 川の中へおつこちたお猫さん | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところにお猫さんがありました。 | |||
| カハイイ 山羊サン | 村山籌子 | 5分以内 | |
一 カハイイ 山羊サン ハ オ年ガ 八ツ ニ ナツタノ。 | |||
| ミミヅクサン | 村山籌子 | 5分以内 | |
一 ミミヅクサン ハ サンポ ニ デカケマシタ。 | |||
| 二階の窓までのびたチユーリツプ | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるお家に かあいいお猫さんがかはれてゐました。 | |||
| オ寝坊ナ ジヤガイモサン | 村山籌子 | 5分以内 | |
人参サントジヤガイモサンハ 大ソウ仲ノヨイオ友達ダツタノデスケレド、ヒヨツトシタ事カラ ケンクワシテ、オタガヒニ、モウ 一生口ナンゾキイテヤラナイゾト 決心シマシタ。 | |||
| お鍋とお皿とカーテン | 村山籌子 | 5分以内 | |
これは せんせいが 一年生に してくださつた おはなしです。 | |||
| きりぎりす の かひもの | 村山籌子 | 5分以内 | |
ある八百屋さんの店に きうりが山のやうに 積んでありました。 | |||
| ゴボウ君と大根君 | 村山籌子 | 5分以内 | |
大根とごぼうが 一しよに暮してゐました。 | |||
| お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ | 村山籌子 | 5分以内 | |
よう子ちやんはお台所が大好きでした。 | |||
| にはとり は みんな しあわせ | 村山籌子 | 5分以内 | |
あるところに、にはとりのたまごが 八つありました。 | |||
| けが を した おほかぜくん | 村山籌子 | 5分以内 | |
けふは おほかぜくんは たいへん いいごきげんでした。 | |||
| あめくん | 村山籌子 | 5分以内 | |
「シト シト シト シト」 と ちいさな おとをさせて あめくんが やつてきました。 | |||
| スナマンヂウ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ヒガ カンカン テツテヰルノデ ジロウハ アツクテ タマラナクナリマシタ。 | |||
| こいぬ の ちびすけ | 村山籌子 | 5分以内 | |
コイヌ ノ チビスケガ タイヘンニ イバツテ ヤツテキマシタ。 | |||
| オホサウヂ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ブチ ト シロハ タラウサンノ ウチニ カハレテ ヰル コイヌデス。 | |||
| オマツリ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |||
| カメサン ノ サウダン | 村山籌子 | 5分以内 | |
ポカポカトアタタカイ アキノヒデシタ。 | |||
| ウミベノマヒゴ | 村山籌子 | 5分以内 | |
ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ、 「マヒゴニナラナイヤウニネ。ソレカライクラ、オモシロクツテモ、アンマリナガク水ノ中ニハイツテヰルト、カラダニドクデスカラネ。」トイヒマシタガ、ヨシヲサンハモウウミノ中ヘトビコンデシマヒマシタ。 | |||
| 雨の歌 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
雨がふる 雨がふる さびしい雨滴でも聴かうか いや、いや さうだ 鞭つやうに 蹴るやうに つよく、つよく はげしく つよく、はげしく ふつてくれ | |||
| 海辺にて | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
浪よ 浪、浪 ここまでおいで 浪よ 浪、浪 つかまへておくれ どんと打つてくりや そらにげた 浪よ 浪、浪 ここまでおいで 腹がたつたか 浪よ 浪 さつとひくとき 砂の小山をけちらした | |||
| 葭切鳥 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
よしきり こきり 葭がゆれても とびだすな なんでもないぞ 河風だ よしきり こきり 葭の笛をふいてみせ 葭の笛ができたらば おらにも 一つくれないか | |||
| 港の唄 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
みなとの はるのよ あめもよひ どこから きたのか ふながかり みなとの てんまに ひがついた ひとつ ぽつちり ひがついた みなとの はるのよ あめもよひ てんまで あかごが ないてゐた | |||
| 筏乗り | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
やまの やまの おくやまの 谿からでてきた 筏乗り 筏のうへの日や ながかんべ くわえ煙管で のんきだな やまの やまの おくやまの 谿から出てきた いかだのり さとへのみやげか 岩躑躅 一枝 くれてゆくもんだ | |||
| 渚 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
千鳥のあしあと 小さいな よあけの 渚にでてみたか よあけの渚の どんど波 波がわすれた 砂の上 ちどりのあしあと かわいいな | |||
| 稲かけ | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
いねかけ ゆツさゆさ 雀の子どもがあそんでた いねかけ ゆツさゆさ すずめのこどもが喧嘩した いねかけ ゆツさゆさ すぐまたなかよくしやべつてた | |||
| 昔語り | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
昔、昔の そのむかし 昔の話をきかさうか ぢぢが こどもの そのころも 山には霧がかかつてた 森には小鳥がないてゐた | |||
| 鶸 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
山奥で ついーん、ついーんと ないてゐるのは 鶸の子 そのやまおくの ほそみちの ながいこと ついーん、ついーんと ないてゐる鶸の子 | |||
| 春 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
のろいな のろいな なのはなの はたけのなかをゆく汽車は ひら ひら ひいら あとからその汽車 追つかける蝶々 | |||
| 鳶 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
とんび ぴいひよろ 輪をかいてみせろ 泣く子はきらいだ 泣く子のうへの たかいそらで とんび ぴいひよろ ぐるりと大きな輪をかいて 泣く子にみせろ | |||
| 田圃にて | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
たあんき、ぽーんき たんころりん たにしをつツつく鴉どん はるのひながのたんぼなか たあんき、ぽーんき たんころりん われもひとも生きもんだ あんまりひどくしなさんな たあんき、ぽーんき たんころりん 鴉はきいても知らぬ顔 はるのひながのたんぼなか | |||
| おや雀 | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
おや雀 おや雀 もう日が暮れる くらくなる 日がくれて くらくなつたら どうしよう 何処に行かう ぼつちやん わたしの巣をかへせ 子どもをかへせ | |||
| 鰹釣り | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
父よ おいらも行きてえな 大きな海のまんなかで おいらも鰹が釣つてみてえな おいらも船にのりてえな まつてろ まつてろ その腕が樫の木のやうになるまで | |||
| 春の海のうた | 山村暮鳥 | 5分以内 | |
さしたり ひいたり はるのしほ はるの ひながの あをいうみ ひよつこり いそが しづんだら ぴよつこり おふねが うきだした ぴよつこり おふねが ういたらば ひよつこり いそが しいづんだ いそと おふねの かくれんぼ それを みてゐた かもめどり かもめも かもめで かくれんぼ ひよつこり ういたり しづんだり | |||
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