5分以内で読める青空文庫の短編児童文学作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編作品を、おすすめ人気順で表示しています。
451–496件 / 全496件
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 文字数 | 人気 | 書き出し |
|---|---|---|---|---|---|
| もしも、あめのかはりに | 村山籌子 | 5分以内 | 123 | もしも、あめのかはりに ねこだの いぬだの ねずみだのがふつてきたら まあ、 どんなにおかしいでせうね。 | |
もしも、あめのかはりに ねこだの いぬだの ねずみだのがふつてきたら まあ、 どんなにおかしいでせうね。 | |||||
| あめやさん | 村山籌子 | 5分以内 | 127 | きみ には ボンボン、 きみ には チヨコレート、 きみ には キヤンデイ、 きみ には キヤラメルをあげよう、 さあ いくらでも もつてゆきたまへ。 | |
きみ には ボンボン、 きみ には チヨコレート、 きみ には キヤンデイ、 きみ には キヤラメルをあげよう、 さあ いくらでも もつてゆきたまへ。 | |||||
| 〈おかみさん〉 | 村山籌子 | 5分以内 | 181 | おかみさん。 | |
おかみさん。 | |||||
| コイヌ | 村山籌子 | 5分以内 | 96 | マアイツタイドコカラ コンナニタクサン ヤツテキタノカシラ。 | |
マアイツタイドコカラ コンナニタクサン ヤツテキタノカシラ。 | |||||
| 〈美しい王子様のおせなかに〉 | 村山籌子 | 5分以内 | 65 | 美しい王子様のおせなかに まつかなマントが ゆれてゐるかな 美しい王子様のおん馬車の 馬が青い空を 眺めてゐるかな | |
美しい王子様のおせなかに まつかなマントが ゆれてゐるかな 美しい王子様のおん馬車の 馬が青い空を 眺めてゐるかな | |||||
| 二つの頭 | 原民喜 | 5分以内 | 1,004 | 日曜日のことでした、雄二の兄と兄の友達が鶴小屋の前で、鶴をスケッチしていました、雄二はそれを側で眺めながら、ひとりでこんなことを考えました……何んだい、僕だって描けますよ、鶴だって、犬だって、山の絵だって、駅だって、街の絵だって、みんな描けます、僕の眼にちゃんと見えるものなら、それをそのとおり描けばいいんだから、だからなんだって描けますよ、眼に見えないものだって、美しい美しい天国の絵だって、それも | |
日曜日のことでした、雄二の兄と兄の友達が鶴小屋の前で、鶴をスケッチしていました、雄二はそれを側で眺めながら、ひとりでこんなことを考えました……何んだい、僕だって描けますよ、鶴だって、犬だって、山の絵だって、駅だって、街の絵だって、みんな描けます、僕の眼にちゃんと見えるものなら、それをそのとおり描けばいいんだから、だからなんだって描けますよ、眼に見えないものだって、美しい美しい天国の絵だって、それも | |||||
| 山へ登った毬 | 原民喜 | 5分以内 | 425 | 史朗は今度一年生になりました。 | |
史朗は今度一年生になりました。 | |||||
| タレノ カゲ | 新美南吉 | 5分以内 | 1,052 | マチノ マンナカニ ヒロツパガ アリマシタ。 | |
マチノ マンナカニ ヒロツパガ アリマシタ。 | |||||
| ゲタニ バケル | 新美南吉 | 5分以内 | 1,160 | ムラガ アリマシタ。 | |
ムラガ アリマシタ。 | |||||
| ガチヨウノ タンジヨウビ | 新美南吉 | 5分以内 | 1,093 | アル オヒヤクシヨウヤノ ウラニハニ アヒルヤ、ガチヨウヤ、モルモツトヤ、ウサギヤ、イタチナドガ スンデ ヲリマシタ。 | |
アル オヒヤクシヨウヤノ ウラニハニ アヒルヤ、ガチヨウヤ、モルモツトヤ、ウサギヤ、イタチナドガ スンデ ヲリマシタ。 | |||||
| カンザシ | 新美南吉 | 5分以内 | 821 | ヲンナノ コガ イケノ フチカラ ミズノ ナカヲ ノゾイテ ヲリマシタ。 | |
ヲンナノ コガ イケノ フチカラ ミズノ ナカヲ ノゾイテ ヲリマシタ。 | |||||
| 驢馬の びっこ | 新美南吉 | 5分以内 | 1,197 | 張が かはいゝ 驢馬を 一匹 買ひました。 | |
張が かはいゝ 驢馬を 一匹 買ひました。 | |||||
| ラツパ | 新美南吉 | 5分以内 | 573 | オヂイサンハ イナカニ ヒトリボツチデ クラシテ ヰマシタ。 | |
オヂイサンハ イナカニ ヒトリボツチデ クラシテ ヰマシタ。 | |||||
| ミチコサン | 新美南吉 | 5分以内 | 854 | ミチコサンガ、コトリヤノ マヘマデ クルト、シラナイ オバサンガ、ウバグルマノ ナカノ ニモツヲ ナホシテ ヰマシタ。 | |
ミチコサンガ、コトリヤノ マヘマデ クルト、シラナイ オバサンガ、ウバグルマノ ナカノ ニモツヲ ナホシテ ヰマシタ。 | |||||
| フルイ バシヤ | 新美南吉 | 5分以内 | 871 | ムラヤクバノ マヘノ ヒロツパニ フルボケタ バシヤガ アリマシタ。 | |
ムラヤクバノ マヘノ ヒロツパニ フルボケタ バシヤガ アリマシタ。 | |||||
| ヌスビトト コヒツヂ | 新美南吉 | 5分以内 | 974 | ヤワラカイ クサガ ミドリノ モウフノヤウニ ハヱテ ヰル ヒロツパニ タクサンノ ヒツジガ メイメイト ナキナガラ アソンデ ヰマシタ。 | |
ヤワラカイ クサガ ミドリノ モウフノヤウニ ハヱテ ヰル ヒロツパニ タクサンノ ヒツジガ メイメイト ナキナガラ アソンデ ヰマシタ。 | |||||
| ナガレボシ | 新美南吉 | 5分以内 | 806 | フユノ サムイ サムイ ヨフケ、ヒユーン ヒユーント コガラシノ フク オソラノ 上ノ ハウデ 三ツ ナランダ コドモノ ホシガ、ケンクワヲ シマシタ。 | |
フユノ サムイ サムイ ヨフケ、ヒユーン ヒユーント コガラシノ フク オソラノ 上ノ ハウデ 三ツ ナランダ コドモノ ホシガ、ケンクワヲ シマシタ。 | |||||
| デンデンムシ | 新美南吉 | 5分以内 | 922 | 大キナ デンデン蟲ノ セナカニ ウマレタバカリノ 小サナ デンデン蟲ガ ノツテ ヰマシタ。 | |
大キナ デンデン蟲ノ セナカニ ウマレタバカリノ 小サナ デンデン蟲ガ ノツテ ヰマシタ。 | |||||
| タケノコ | 新美南吉 | 5分以内 | 790 | タケノコハ ハジメ ヂビタノ シタニ ヰテ、アツチ コツチヘ クグツテ イク モノデ アリマス。 | |
タケノコハ ハジメ ヂビタノ シタニ ヰテ、アツチ コツチヘ クグツテ イク モノデ アリマス。 | |||||
| センセイノ コ | 新美南吉 | 5分以内 | 1,059 | タキクンノ オトウサンハ 一ネン ダンシノ ウケモチデシタ。 | |
タキクンノ オトウサンハ 一ネン ダンシノ ウケモチデシタ。 | |||||
| サルト サムライ | 新美南吉 | 5分以内 | 653 | 五ニンノ サムライガ タビヲ シテ アル ヒ ヤマミチヲ トホリカヽルト、木ノ 下ニ 一ピキノ サルガ ヰマシタ。 | |
五ニンノ サムライガ タビヲ シテ アル ヒ ヤマミチヲ トホリカヽルト、木ノ 下ニ 一ピキノ サルガ ヰマシタ。 | |||||
| カナヅチ | 新美南吉 | 5分以内 | 1,040 | ヒトリノ フエフキガ アリマシタ。 | |
ヒトリノ フエフキガ アリマシタ。 | |||||
| カタツムリノ ウタ | 新美南吉 | 5分以内 | 508 | アル アサ 王サマハ、石ノ カベニ 一ピキノ カタツムリヲ ミツケマシタ。 | |
アル アサ 王サマハ、石ノ カベニ 一ピキノ カタツムリヲ ミツケマシタ。 | |||||
| カゴカキ | 新美南吉 | 5分以内 | 923 | ツキヨノ マツナミキノ ミチデ 一リノ サムライガ、ウシロカラ ハシツテ キタ カラノ カゴニ ノセテ モラヒマシタ。 | |
ツキヨノ マツナミキノ ミチデ 一リノ サムライガ、ウシロカラ ハシツテ キタ カラノ カゴニ ノセテ モラヒマシタ。 | |||||
| うまれて 来る 雀達 | 新美南吉 | 5分以内 | 898 | その 雀は びつこでした。 | |
その 雀は びつこでした。 | |||||
| ウグヒスブエヲ フケバ | 新美南吉 | 5分以内 | 832 | ムラノ コドモタチガ ウグヒスブエヲ フキマシタ。 | |
ムラノ コドモタチガ ウグヒスブエヲ フキマシタ。 | |||||
| 夢占 | 楠山正雄 | 5分以内 | 1,195 | 一 むかし、摂津国の刀我野という所に、一匹の牡鹿が住んでいました。 | |
一 むかし、摂津国の刀我野という所に、一匹の牡鹿が住んでいました。 | |||||
| 三輪の麻糸 | 楠山正雄 | 5分以内 | 872 | 一 むかし神代のころに、大国主命の幸魂、奇魂の神さまとして、この国へ渡っておいでになった大物主命は、後に大和国の三輪の山におまつられになりました。 | |
一 むかし神代のころに、大国主命の幸魂、奇魂の神さまとして、この国へ渡っておいでになった大物主命は、後に大和国の三輪の山におまつられになりました。 | |||||
| 春山秋山 | 楠山正雄 | 5分以内 | 1,829 | 一 むかし、但馬国におまつられになっている出石の大神のお女に、出石少女という大そう美しい女神がお生まれになりました。 | |
一 むかし、但馬国におまつられになっている出石の大神のお女に、出石少女という大そう美しい女神がお生まれになりました。 | |||||
| 忠義な犬 | 楠山正雄 | 5分以内 | 1,472 | 一 むかし陸奥国に、一人のりょうしがありました。 | |
一 むかし陸奥国に、一人のりょうしがありました。 | |||||
| 赤い玉 | 楠山正雄 | 5分以内 | 1,818 | 一 これも大国主命が、八千矛をつえについて、国々をめぐって歩いておいでになる時のことでした。 | |
一 これも大国主命が、八千矛をつえについて、国々をめぐって歩いておいでになる時のことでした。 | |||||
| 長い名 | 楠山正雄 | 5分以内 | 1,908 | 一 ちょんきりのちょんさんのほんとうの名をだれも知りませんでした。 | |
一 ちょんきりのちょんさんのほんとうの名をだれも知りませんでした。 | |||||
| こぞうさんの おきょう | 新美南吉 | 5分以内 | 708 | やまでらの おしょうさんが びょうきに なりましたので、かわりに こぞうさんが だんかへ おきょうを よみに いきました。 | |
やまでらの おしょうさんが びょうきに なりましたので、かわりに こぞうさんが だんかへ おきょうを よみに いきました。 | |||||
| たけのこ | 新美南吉 | 5分以内 | 790 | たけのこは はじめ じびたの したに いて、あっち こっちへ くぐって いく もので あります。 | |
たけのこは はじめ じびたの したに いて、あっち こっちへ くぐって いく もので あります。 | |||||
| ひとつの火 | 新美南吉 | 5分以内 | 854 | わたしが子どもだったじぶん、わたしの家は、山のふもとの小さな村にありました。 | |
わたしが子どもだったじぶん、わたしの家は、山のふもとの小さな村にありました。 | |||||
| 落とした一銭銅貨 | 新美南吉 | 5分以内 | 869 | 雀が一銭銅貨をひろいました。 | |
雀が一銭銅貨をひろいました。 | |||||
| 里の春、山の春 | 新美南吉 | 5分以内 | 774 | 野原にはもう春がきていました。 | |
野原にはもう春がきていました。 | |||||
| 少女と海鬼灯 | 野口雨情 | 5分以内 | 806 | ある日、みつ子さんがお座敷のお縁側で、お友達の千代子さんと遊んでゐますと、涙ぐんだ小さな声で唄が聞えて来ました。 | |
ある日、みつ子さんがお座敷のお縁側で、お友達の千代子さんと遊んでゐますと、涙ぐんだ小さな声で唄が聞えて来ました。 | |||||
| 黄金の甕 | 野口雨情 | 5分以内 | 1,485 | このお譚は、わたしが少年の頃に、安寧寺と云ふお寺の和尚さんから聞いたお譚です。 | |
このお譚は、わたしが少年の頃に、安寧寺と云ふお寺の和尚さんから聞いたお譚です。 | |||||
| 仲のわるい姉妹 | 野口雨情 | 5分以内 | 1,642 | ある村に、お杉とお紺と云ふ仲の悪い二人の姉妹がありました。 | |
ある村に、お杉とお紺と云ふ仲の悪い二人の姉妹がありました。 | |||||
| 子供に化けた狐 | 野口雨情 | 5分以内 | 1,842 | 子供に化けて、大人をだます悪い狐がをりました。 | |
子供に化けて、大人をだます悪い狐がをりました。 | |||||
| 三角と四角 | 巌谷小波 | 5分以内 | 1,719 | 数学の中に幾何というものがある。 | |
数学の中に幾何というものがある。 | |||||
| 先生の眼玉に | 夢野久作 | 5分以内 | 621 | 子供が大ぜい遊んでいるところに雪がふって来ました。 | |
子供が大ぜい遊んでいるところに雪がふって来ました。 | |||||
| 黒い頭 | 夢野久作 | 5分以内 | 1,900 | ヒイラ、フウラ、ミイラよ ミイラのおべべが赤と青 そうしておかおが真黒け 四つよく似たムクロージ 五ついつまでねんねして 六つむかしの夢を見て 何千万何億年 やっとこさあと眼がさめて 九つことしはおめでとう とんだりはねたり躍ったり とうとう一貫借りました。 | |
ヒイラ、フウラ、ミイラよ ミイラのおべべが赤と青 そうしておかおが真黒け 四つよく似たムクロージ 五ついつまでねんねして 六つむかしの夢を見て 何千万何億年 やっとこさあと眼がさめて 九つことしはおめでとう とんだりはねたり躍ったり とうとう一貫借りました。 | |||||
| 正夢 | 夢野久作 | 5分以内 | 1,784 | 昔、ある街の町外れで大勢の乞食が集まって日なたぼっこしながら話しをしておりましたが、その中で一人の若い乞食が大きな声を出して申しました。 | |
昔、ある街の町外れで大勢の乞食が集まって日なたぼっこしながら話しをしておりましたが、その中で一人の若い乞食が大きな声を出して申しました。 | |||||
| 忘れ形見 | 若松賤子 | 5分以内 | 121 | How kind, how fair she was, how good, I cannot tell you. If I could, You too would love her. Procter : "The Sailor Boy." | |
How kind, how fair she was, how good, I cannot tell you. If I could, You too would love her. Procter : "The Sailor Boy." | |||||
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