ブンゴウサーチ

秘境の日輪旗

蘭郁二郎

『秘境の日輪旗』は青空文庫で公開されている蘭郁二郎の長編作品。86,944文字で、おおよそ1時間〜で読むことができます。
文字数
1時間〜
86,944文字
人気
0PV
書出

兄のたより  明け方から降りだした雪が、お正午近くになっても、まだ、止まなかった。

初出「秘境の日輪旗」少年文庫、新正堂、1942(昭和17)年9月25日
底本少年小説大系 第17巻 平田晋策・蘭郁二郎集
表記
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。