横浜市歌
森林太郎
『横浜市歌』は青空文庫で公開されている森林太郎の短編作品。155文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 155文字 |
| 人気 | 1,048PV |
| 書き出し書出 | わが日の本は島国よ 朝日かがよう海に 連りそばだつ島々なれば あらゆる国より舟こそ通え されば港の数多かれど この横浜にまさるあらめや むかし思えば とま屋の煙 ちらりほらりと立てりし処 今はもも舟もも千舟 泊る処ぞ見よや 果なく栄えて行くらんみ代を 飾る宝も入りくる港 |
| 初出 | |
| 底本 | 横浜市歌 |
| 表記 |
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