書斎を中心にした家

宮本百合子

『書斎を中心にした家』は青空文庫で公開されている宮本百合子の短編作品。3,789文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。

文字数
10分以内3,789文字
人気
0PV
書き出し

我々のように、二人とも机に向って仕事をする者は、若し理想を実現し得るなら、先ず静かなよい書斎を持ちたいのが希望です。

初出「住宅」住宅改良会、1922(大正11)年9月号
底本宮本百合子全集 第三十巻
表記
新字新仮名