六甲山上の夏
九条武子
『六甲山上の夏』は青空文庫で公開されている九条武子の短編作品。1,294文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 1,294文字 |
| 人気 | 676PV |
| 書き出し書出 | 薄紫の可憐な松虫草は、大空の星が落した花のような塵にもまみれず、爽やかな夏の朝を、高原のそこここに咲いていた。 |
| 初出 | 「無憂華」実業之日本社、1927(昭和2)年 |
| 底本 | ふるさと文学館 第三四巻 【兵庫】 |
| 表記 |
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