土塊石片録
伊波普猷
『土塊石片録』は青空文庫で公開されている伊波普猷の短編作品。4,145文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
| 文字数 | 30分以内 4,145文字 |
| 人気 | 219PV |
| 書き出し書出 | 上 私はかつて記紀万葉などにある七世紀前の大和言葉が今なお琉球諸島に遺っているという事を例に引いて、九州の東南岸にいた海人部の一氏族が、紀元前に奄美大島を経て沖縄島に来たという事を言語学上から証明したことがある。 |
| 初出 | 「琉球新報」1908(明治41)年9月 |
| 底本 | 古琉球 |
| 表記 |
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