外交の後援(敵愾にあらず至誠にあり)
大石誠之助
『外交の後援』は青空文庫で公開されている大石誠之助の短編作品。2,781文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
| 文字数 | 10分以内 2,781文字 |
| 人気 | 0PV |
| 書き出し書出 | ●今日我国が外国に対して為すべき行動の内、最も重要なるものは軍事的と外交的の二つであつて、前者は唯露軍に勝つと云ふのみが目的であるが、後者に至つては汎く列国に対して我国民の公明正大なる事を表白し、以て平和克復の終を善くせねばならぬ。 |
| 初出 | 「社会主義 第八年第七号」1904(明治37)年5月3日 |
| 底本 | 大石誠之助全集1 |
| 表記 |
※「人気」は青空文庫の過去10年分のアクセスランキングを集計した累計アクセス数から算出しています。

