日本推理小説の曲り角
十返肇
『日本推理小説の曲り角』は青空文庫で公開されている十返肇の短編作品。2,978文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
| 文字数 | 10分以内 2,978文字 |
| 人気 | 1,030PV |
| 書き出し書出 | 周知のように、松本清張・有馬頼義・菊村到・柴田錬三郎ら、いわゆる純文学系の作家が、推理小説に筆をそめだした結果、これまでの専門作家による探偵小説に、ひとつの照明が、たしかに投げられたのであった。 |
| 初出 | 「宝石増刊号第14巻第12号」宝石社、1959(昭和34)年10月10日 |
| 底本 | 宝石増刊号第14巻第12号 |
| 表記 |
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