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線に関する覚書2

李箱

『線に関する覚書2』は青空文庫で公開されている李箱の短編作品。396文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
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5分以内
396文字
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1+3 3+1 3+1 1+3 1+3 3+1 1+3 1+3 3+1 3+1 3+1 1+3 線上の一点 A 線上の一点 B 線上の一点 C A+B+C=A A+B+C=B A+B+C=C 二線の交点 A 三線の交点 B 数線の交点 C 3+1 1+3 1+3 3+1 3+1 1+3 3+1 3+1 1+3 1+3 1+3 3+1 (太陽光線は、凸レンズのために収斂光線となり一点におい

初出「朝鮮と建築 第十集第十号」朝鮮建築会、1931(昭和6)年10月
底本李箱作品集成
表記
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