平仮名の説
清水卯三郎
『平仮名の説』は青空文庫で公開されている清水卯三郎の短編作品。2,290文字で、おおよそ10分以内で読むことができます。
| 文字数 | 10分以内 2,290文字 |
| 人気 | 298PV |
| 書き出し書出 | 維新の際、論者文字を改めて通用に便せんと欲し、あるいは平仮名を用いんと云い、あるいは片仮名を用いんと云い、あるいは洋字に改めんと云い、あるいは新字を作らんと云い、また邦語を廃して英語に改めんと云う者あり。 |
| 初出 | 「明六雜誌 第七號」明六社、1874(明治7)年5月17日 |
| 底本 | 明六雑誌(上)〔全3冊〕 |
| 表記 |
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