忘られぬお国言葉
池田亀鑑
『忘られぬお国言葉』は青空文庫で公開されている池田亀鑑の短編作品。1,965文字で、おおよそ5分以内で読むことができます。
| 文字数 | 5分以内 1,965文字 |
| 人気 | 752PV |
| 書き出し書出 | ○「大山にや、雪が降つたかしらん、お宮の銀杏の葉がフラフラふる頃になあと大山にや雪がおりるけんなア」△「シェンセイは久古言葉をようおぼえちよんなはあますなア」○「ようおぼえちようわい、大山の麓ほどええとかアないけん。ところでお前パーマをかけたなア、嫁さんに貰ひてががいにああちゆうけんなア、えしこやれよ」△「嫁さんにやいきましェん」○「うそつけ、嫁さんに行きたうて行きたうてどげんならんちゆうて顔に書 |
| 初出 | |
| 底本 | 大きな活字で読みやすい本 新編・日本随筆紀行 心にふるさとがある7 歌の調べ 方言の響き |
| 表記 |
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