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貧乏な少年の話

新美南吉

『貧乏な少年の話』は青空文庫で公開されている新美南吉の中編作品。15,127文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
文字数
60分以内
15,127文字
人気
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書出

一  六年生の加藤大作君が、人通りのない道を歩いてくると、キャラメルの箱が一つ落ちていた。

初出「おぢいさんのランプ」有光社、1942(昭和17)年10月10日
底本新美南吉童話集 2 おじいさんのランプ
表記
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