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詩集夏花

伊東静雄

『詩集夏花』は青空文庫で公開されている伊東静雄の短編作品。5,394文字で、おおよそ30分以内で読むことができます。
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5,394文字
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目次 燕 砂の花 夢からさめて 蜻蛉 夕の海 いかなれば 決心 朝顔 八月の石にすがりて 水中花 自然に、充分自然に 夜の葦 燈台の光を見つつ 野分に寄す 若死 沫雪 笑む稚児よ…… 早春 孔雀の悲しみ 夏の嘆き 疾駆 [#改ページ] おほかたの親しき友は、「時」と「さだめ」の 酒つくり搾り出だしし一の酒。

初出「詩集夏花」1940(昭和15)年3月15日
底本詩集 わがひとに与ふる哀歌
表記
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