安吾新日本風土記03 第二回 富山の薬と越後の毒消し≪富山県・新潟県の巻≫
坂口安吾
『安吾新日本風土記』は青空文庫で公開されている坂口安吾の中編作品。22,992文字で、おおよそ60分以内で読むことができます。
| 文字数 | 60分以内 22,992文字 |
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| 書き出し書出 | 発端 先月日向を旅行したとき、宮崎市内の鉄道沿線に「クスリは富山の広貫堂」という広告板を見た。 |
| 初出 | 「中央公論 第七〇年第三号」中央公論社、1955(昭和30)年3月1日 |
| 底本 | 坂口安吾全集 15 |
| 表記 |
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