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青空文庫の児童文学全作品

青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。

1,401-1,450件 / 全1,642件
作品名著者読了時間人気
あひるさん と にはとりさん村山籌子
10分以内
しんせつなあひるさんのおかあさん 1  にはとりさんが、あひるさんのところへあそびにゆきました。
おもちや の めがね村山籌子
5分以内
あるところにおばあさんがありました。
歯と眼の悪いおぢいさん村山籌子
5分以内
あるところに一人のおぢいさんがありました。
小ぐまさん の かんがへちがひ村山籌子
5分以内
ある日小ぐまさんが路ばたであそんでゐますと、お猫さんが通りがゝりました。
あひるさん の くつ村山籌子
5分以内
ある時、きりぎりすさんが、靴屋さんをはじめることになりました。
あひるさん の かみのけ村山籌子
5分以内
あるところに、大へんおとなしい一羽のあひるさんがありました。
髪床やの大根さん村山籌子
5分以内
今年十になつた、大根さんのお家はお父さんが髪床やさんでした。
三匹ノ コグマサント キシヤ村山籌子
5分以内
一  三匹ノコグマサンガ、ハジメテ汽車ニノリマシタ。
カヘルサント、コホロギサン村山籌子
5分以内
アルトコロニ、学者デ、近眼デ ソヽツカシイカヘルサンガアリマシタ。
泣き虫の小ぐまさん村山籌子
5分以内
小ぐまさんは大変泣き虫でした。
迷子ノジヤガイモ村山籌子
5分以内
玉ネギサンハヱカキサンデンタ[#「デンタ」はママ]。
かくれんぼ村山籌子
5分以内
ある日、小ぐまさんとあひるさんが、かくれんぼをして遊びました。
アヒルサン ト オネコサン村山籌子
5分以内
春ニナツタノデ、アヒルサンノオ母サンハ、アヒルサンニ洋服ヲカツテヤリタイトオモヒマシタ。
犬さんと、くもさんと、かへるさん村山籌子
5分以内
犬のおばあさんは一人で暮してゐましたが、一人で暮らすのは、大変淋しうございました。
十五夜のお月様村山籌子
5分以内
大きい森のむかふから、ブルブルブルと小さい音が響いて来ました。
はちとくま村山籌子
5分以内
一匹の子熊が、森のなかから、のこ/\と日あたりのいい、のはらに出てきて、倒れてゐた丸太の上にこしをおろして、うれしさうにフフンとわらひました。
〈ピツコロさん〉村山籌子
5分以内
1 町の鴉 「ピツコロさん。こゝは町の真中ですよ。泣くんなら、横丁へはいつてお泣き。」 ピツコロ 「よけいなことを言ふな。だけど皆が俺の顔をみて笑つてる。少し恥かしいな。では、横丁へいつて泣かう。」 2 ピツコロ 「なほ悲しくなつて来た。どうしてこんなに涙がでるのかしらん」 横丁の猫 「ピツコロさん。小さいおぢいさん。おとなのくせにみつともないよ。なくなら、誰もゐない所でおなき。わたしまで、
お姫さまと猟師村山籌子
5分以内
お姫さまは朝から、大変ごきげんがわるうございました。
プリンス・アド村山籌子
5分以内
美しいプリンスは、お名をアドとおつしやいます。
たまごとおつきさま村山籌子
5分以内
むかし、のはらの一けんやに、にはとりが一羽すんでゐました。
しんばい村山籌子
5分以内
「けふは、あんまり いたづらばかり したので、もう ぼくは いい こに なれなく なりや しないかと、しんぱいだ。かあさん。」 「そんな こと ありませんよ。あしたからでも、いい こに ならうと おもへば、きつと なれますよ。おやすみなさい。」 (母でてゆく。) 「かあさんは ああ いふけれど、しんぱいだなあ。こんばんから おけいこを しよう。どう したら いいか しら。さうだ。きをつけを したま
オヤカン ト オナベ ト フライパン ノ ケンクワ村山籌子
5分以内
オヤカン グツ グツ、 オナベハ グタ グタ、 フライパンハ フライパンハ ピチ チリ ピチ チリ グツ グツ グタ グタ ピチ チリ ピチ チリ オヤカン ピカ ピカ オナベモ ピカ ピカ フライパンハ フライパンハ マツクロクロクロ グツ グツ グタ グタ ピチ チリ ピチ チリ オヤカン クス クス オナベモ クス クス フライパンハ フライパンハ オコツテ オコツテ ピチツ チリツ ピ
ユキ ノ トンネル村山籌子
5分以内
トンネル トンネル トンネルアケロ ココハ天下ノ大通リ 山ガアツテハヂヤマニナル トンネル トンネル トンネルホリハ コツチガハカラ太郎ト次郎 向フガハカラ三郎ト四郎 トンネル トンネル トンネルホリノ 見物人ハ一子と二三子 ポチモスワツテミテオイデ トンネル トンネル トンネルアケロ 苦心ノ工事ダアセガデル ドツチガ早イカ競争ダ トンネル トンネル トンネルアイタ ユキノトンネルモグツテ
ワタシハ ジヤガイモ村山籌子
5分以内
ワタシハ ジヤガイモ、 ジヤガイモニ シルクハツトハ ドウデスカ。
チユウちやんのおたんじやう日村山籌子
5分以内
こんちはおめでたう お花をあげましよ 私はあなたの大すきな オランダ人形のペチ子ちやん。
かかし村山籌子
5分以内
1 シルクハツトと洋服と、 きれいな きれいな かたかけと、 ステツキもつてる かかしさん。
トントンピーピ村山籌子
10分以内
もうぐらもちはころころころ、おてゝはみぢかし、しつぽはないし、ころころころげてにげたれど、トントンピーピのわるとびに、とうとうおくつをさらはれた。
うさぎのくだものや村山籌子
5分以内
もぅりの もぅりの木のかげで、 みゝながうさぎのくだものや。
ギツコン バツタン村山籌子
5分以内
ギツコン バツタン   あがつた   あがつた。
木馬村山籌子
5分以内
走りますよ おぼつちやん、 ピーとなつたら はしりますよ。
きしやのしよくどう村山籌子
5分以内
たまごよ たまごよ うでたまご。
一人 二人村山籌子
5分以内
一人、二人、 ようふくさん が はいる ようふく きてるから ようふくさん。
おまゝごと村山籌子
5分以内
うめのはな うめのはな、 えだのうへで あつたかいね。
雪のよる村山籌子
5分以内
ねえむい ねむい ゆきのよる くうらい のきばで はとぽつぽ ぽつぽとなけば さみしいな。
ポックリ キノクツ村山籌子
5分以内
ポックリ キノクツ ポックリコ 「コーヒー オクレ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「イヤ イヤ ヤレナイ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ナゼ ナゼ クレナイ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ヤレバ ナクナル」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「クレナキヤ オツカケ」 ポックリコ ポックリ キノクツ ポックリコ 「ソレハ コマツ
〈かみのすくない カテリーナ〉村山籌子
5分以内
かみのすくない カテリーナ おもてにでたら、 かぜがきて、 だいじな だいじな かみのけを、 いつぽん いつぽん ふいたので、 かなしくなつて ないてたら、 たう/\かぜを ひきました。
〈あめがふつてくりや〉村山籌子
5分以内
あめがふつてくりや   「ものまね   みまね。   ものまね   みまね。」 と なき なきにげる。
もしも、あめのかはりに村山籌子
5分以内
もしも、あめのかはりに ねこだの いぬだの ねずみだのがふつてきたら まあ、 どんなにおかしいでせうね。
あめやさん村山籌子
5分以内
きみ には ボンボン、 きみ には チヨコレート、 きみ には キヤンデイ、 きみ には キヤラメルをあげよう、 さあ いくらでも もつてゆきたまへ。
〈おかみさん〉村山籌子
5分以内
おかみさん。
コイヌ村山籌子
5分以内
マアイツタイドコカラ コンナニタクサン ヤツテキタノカシラ。
〈美しい王子様のおせなかに〉村山籌子
5分以内
美しい王子様のおせなかに  まつかなマントが   ゆれてゐるかな 美しい王子様のおん馬車の  馬が青い空を   眺めてゐるかな
二人町奴国枝史郎
30分以内
1 「それ喧嘩だ」 「浪人組同志だ」 「あぶないあぶない、逃げろ逃げろ」  ワーッ[#「ワーッ」は底本では「ワーツ」]と群衆なだれを打ち、一時に左右へ開いたが、遠巻きにして眺めている。
印度の古話幸田露伴
30分以内
いづれの邦にも古話といふものありて、なかなかに近き頃の小説家などの作り設くとも及びがたきおもしろみあるものなり。
かしわばやしの夜宮沢賢治
30分以内
清作は、さあ日暮れだぞ、日暮れだぞと云いながら、稗の根もとにせっせと土をかけていました。
烏の北斗七星宮沢賢治
30分以内
つめたいいじの悪い雲が、地べたにすれすれに垂れましたので、野はらは雪のあかりだか、日のあかりだか判らないようになりました。
黄金の腕環押川春浪
30分以内
一 伯爵の別荘  流星の飛ぶのを見るのは、余り気味の好いものでは無い、シーンとした真夜中頃、青い光がスーと天空から落ちて来る有様は、恰も人魂でも飛んで来たよう、それが眼に入った瞬間は、誰でもハッと思い、流星の落ちたと覚しき淋しき場所へは、余程の勇士でも、何うも恐ろしくて行き兼ねると云う事だ。
加利福尼亜の宝島国枝史郎
1時間〜
一 「小豆島紋太夫が捕らえられたそうな」 「いよいよ天運尽きたと見える」 「八幡船の後胤もこれでいよいよ根絶やしか。ちょっと惜しいような気もするな」 「住吉の浜で切られるそうな」 「末代までの語り草じゃ、これは是非とも見に行かずばなるまい」 「あれほど鳴らした海賊の長、さぞ立派な最期をとげようぞ」  摂津国大坂の町では寄るとさわると噂である。
二つの頭原民喜
5分以内
日曜日のことでした、雄二の兄と兄の友達が鶴小屋の前で、鶴をスケッチしていました、雄二はそれを側で眺めながら、ひとりでこんなことを考えました……何んだい、僕だって描けますよ、鶴だって、犬だって、山の絵だって、駅だって、街の絵だって、みんな描けます、僕の眼にちゃんと見えるものなら、それをそのとおり描けばいいんだから、だからなんだって描けますよ、眼に見えないものだって、美しい美しい天国の絵だって、それも
山へ登った毬原民喜
5分以内
史朗は今度一年生になりました。
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