青空文庫の児童文学全作品
青空文庫で公開されているすべての著者の児童文学全作品を、おすすめ人気順で表示しています。
| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| 作品名 | 著者 | 読了時間 | 人気 |
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| キンショキショキ | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 今のように世の中が開けていないずっと昔のことです。 | |||
| 影法師 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 うしろに山をひかえ前に広々とした平野をひかえてる、低いなだらかな丘の上に、小さな村がありました。 | |||
| お山の爺さん | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 おうさむこさむ やまからこぞうがないてきた なーんとてないてきた さむいとてないてきた。 | |||
| お月様の唄 | 豊島与志雄 | 30分以内 | |
一 お月様の中で、 尾のない鳥が、 金の輪をくうわえて、 お、お、落ちますよ、 お、お、あぶないよ。 | |||
| 花をうめる | 新美南吉 | 10分以内 | |
その遊びにどんな名がついているのか知らない。 | |||
| 怪奇人造島 | 寺島柾史 | 1時間〜 | |
一 怪汽船と怪老人 どろぼう船 冷凍船虎丸には、僕(山路健二)のほかに、もう一人ボーイがいた。 | |||
| 歌時計 | 水谷まさる | 30分以内 | |
序 この小さな童謠集を「歌時計」と名づけたのは、べつに深い意味はない。 | |||
| 小熊秀雄全集-22 | 小熊秀雄 | 1時間〜 | |
[目次] 星野博士 火星への通信 火星の運河 火星に人間が住んでゐるか 空中飛行 火星の首都ミルチス・マヂョル市 大歓迎会 腹痛 トマト騒動 火星の看護婦さん 地球に向つて テン太郎の報告 人間のヒゲと猫のヒゲ コオロギと蛙 [#改ページ] 星野博士 ○ テン太郎や お昼のおべんとうを 天文台のお父さんに とどけておくれ ハイ 行つてきます ○ ニヤン子とピチクン 僕についてきたまへ 天文台 | |||
| コドモノスケッチ帖 | 竹久夢二 | 10分以内 | |
[#改見開き] 太郎「鶴がカアカアつて啼いてるの、あれ泣いてるんですか、おぢさん」 おぢさん「泣てるんぢやない、うれしくて歌つてるんです。ほらあの雄の鶴がカアつていうとすぐ雌の鶴がカアカアつていうだろう。そら、ね。カア、カアカア、カア、カアカアつてね」 太郎「おかしいなあ、それぢや二疋で合奏してるんですねえ」 おぢさん「ほうら、また向でもはじめた」 [#改見開き] お山の お山の 兎太郎さん お | |||
| 夢占 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし、摂津国の刀我野という所に、一匹の牡鹿が住んでいました。 | |||
| 三輪の麻糸 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし神代のころに、大国主命の幸魂、奇魂の神さまとして、この国へ渡っておいでになった大物主命は、後に大和国の三輪の山におまつられになりました。 | |||
| 松山鏡 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし越後国松の山家の片田舎に、おとうさんとおかあさんと娘と、おやこ三人住んでいるうちがありました。 | |||
| 春山秋山 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし、但馬国におまつられになっている出石の大神のお女に、出石少女という大そう美しい女神がお生まれになりました。 | |||
| 忠義な犬 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 むかし陸奥国に、一人のりょうしがありました。 | |||
| 白い鳥 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし近江国の余呉湖という湖水に近い寂しい村に、伊香刀美というりょうしが住んでおりました。 | |||
| 雷のさずけもの | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、尾張国に一人のお百姓がありました。 | |||
| 安達が原 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし、京都から諸国修行に出た坊さんが、白河の関を越えて奥州に入りました。 | |||
| 赤い玉 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 これも大国主命が、八千矛をつえについて、国々をめぐって歩いておいでになる時のことでした。 | |||
| シンデレラ | 水谷まさる | 30分以内 | |
シンデレラを讃う 神につながる心持つ 世にも可憐なシンデレラ 雨風つよくあたるとも 心の花は散りもせず。 | |||
| おにおん倶楽部 | 林芙美子 | 30分以内 | |
大木繁、滑川浩太郎、片貝巖、奧平善一、これだけが、おにおん倶樂部のメンバアである。 | |||
| 狐物語 | 林芙美子 | 10分以内 | |
四國のある山の中に、おもしろい狐がすんでいました。 | |||
| 亀さん | 林芙美子 | 10分以内 | |
むっくり、むっくり、誰もとおらない田舍みちを、龜さんが荷物を首にくくりつけて旅をしていました。 | |||
| お父さん | 林芙美子 | 1時間〜 | |
1 僕はおとうさんが好きです。 | |||
| ひらめの学校 | 林芙美子 | 10分以内 | |
ひらめの学校の女の校長先生は、このごろお年をとって眼鏡をかけました。 | |||
| 子供たち | 林芙美子 | 30分以内 | |
雨が降つて暗い昼間であつた。 | |||
| クララ | 林芙美子 | 30分以内 | |
むつは、何か村中が湧きかえるような事件を起してやりたくて寢ても覺めても色々なことを考えていました。 | |||
| 梟の大旅行 | 林芙美子 | 10分以内 | |
むかしあるところに、梟が住んでいました。 | |||
| 物のいわれ | 楠山正雄 | 30分以内 | |
目次 物のいわれ(上)[#「(上)」は縦中横] そばの根はなぜ赤いか 猿と蟹 狐と獅子 蛙とみみず すずめときつつき 物のいわれ(下)[#「(下)」は縦中横] ふくろうと烏 蜜蜂 ひらめ ほととぎす 鳩 物のいわれ(上)[#「(上)」は縦中横] そばの根はなぜ赤いか 一 あなたはおそばの木を知っていますか。 | |||
| 鬼六 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 ある村の真ん中に、大きな川が流れていました。 | |||
| 長い名 | 楠山正雄 | 5分以内 | |
一 ちょんきりのちょんさんのほんとうの名をだれも知りませんでした。 | |||
| 和尚さんと小僧 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 大そうけちんぼな和尚さんがありました。 | |||
| 葛の葉狐 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、摂津国の阿倍野という所に、阿倍の保名という侍が住んでおりました。 | |||
| 牛若と弁慶 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし源氏と平家が戦争をして、お互いに勝ったり負けたりしていた時のことでした。 | |||
| 田村将軍 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 京都に行ったことのある人は、きっとそこの清水の観音様にお参りをして、あの高い舞台の上から目の下の京都の町をながめ、それからその向こうに青々と霞んでいる御所の松林をはるかに拝んだに違いありません。 | |||
| 夢殿 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし日本の国に、はじめて仏さまのお教えが、外国から伝わって来た時分のお話でございます。 | |||
| 猫の草紙 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、京都の町でねずみがたいそうあばれて、困ったことがありました。 | |||
| くらげのお使い | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、むかし、海の底に竜王とお后がりっぱな御殿をこしらえて住んでいました。 | |||
| やどなし犬 | 鈴木三重吉 | 30分以内 | |
一 むかし、アメリカの或小さな町に、人のいい、はたらきものの肉屋がいました。 | |||
| 鵺 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 ある時天子さまがたいそう重い不思議な病におかかりになりました。 | |||
| 八幡太郎 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 日本のむかしの武士で一番強かったのは源氏の武士でございます。 | |||
| 羅生門 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 頼光が大江山の鬼を退治してから、これはその後のお話です。 | |||
| 大江山 | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし源頼光という大将がありました。 | |||
| 田原藤太 | 楠山正雄 | 10分以内 | |
一 むかし近江の国に田原藤太という武士が住んでいました。 | |||
| 文福茶がま | 楠山正雄 | 30分以内 | |
一 むかし、上野国館林に、茂林寺というお寺がありました。 | |||
| 岡の家 | 鈴木三重吉 | 10分以内 | |
岡の上に百姓のお家がありました。 | |||
| 真夏の夢 | アウグスト・ストリンドベリ | 30分以内 | |
北の国も真夏のころは花よめのようなよそおいをこらして、大地は喜びに満ち、小川は走り、牧場の花はまっすぐに延び、小鳥は歌いさえずります。 | |||
| 氷と後光 | 宮沢賢治 | 10分以内 | |
「ええ。」 雪と月あかりの中を、汽車はいっしんに走ってゐました。 | |||
| こぞうさんの おきょう | 新美南吉 | 5分以内 | |
やまでらの おしょうさんが びょうきに なりましたので、かわりに こぞうさんが だんかへ おきょうを よみに いきました。 | |||
| たけのこ | 新美南吉 | 5分以内 | |
たけのこは はじめ じびたの したに いて、あっち こっちへ くぐって いく もので あります。 | |||
| ひとつの火 | 新美南吉 | 5分以内 | |
わたしが子どもだったじぶん、わたしの家は、山のふもとの小さな村にありました。 | |||