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60分以内で読める海野十三の中編児童文学作品

青空文庫で公開されている海野十三の児童文学作品の中で、おおよその読了目安時間が「60分以内」の中編作品を、おすすめ人気順で表示しています。

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作品名著者読了時間人気
三十年後の東京海野十三
60分以内
万年雪とける  昭和五十二年の夏は、たいへん暑かった。
雪魔海野十三
60分以内
東京の学校が休みになったので、彦太少年は三月ぶりに木谷村へ帰って来た。
人造人間の秘密海野十三
60分以内
ドイツ軍襲来 「おい、起きろ。ドイツ軍だ!」  隣室のハンスのこえである。
宇宙の迷子海野十三
60分以内
ゆかいな時代  このゆかいな探険は、千九百七十何年だかにはじめられた。
空中漂流一週間海野十三
60分以内
「火の玉」少尉 「うーん、またやって来たか」  と、田毎大尉は、啣えていた紙巻煙草をぽんと灰皿の中になげこむと、当惑顔で名刺の表をみつめた。
豆潜水艇の行方海野十三
60分以内
世界一の潜水艇  みなさんは、潜水艇というものを知っていますね。
太平洋雷撃戦隊海野十三
60分以内
軍港を出た五潜水艦    謎の航路はどこまで 「波のうねりが、だいぶ高くなって来ましたですな」  先任将校は欄干につかまったまま、暗夜の海上をすかしてみました。
○○獣海野十三
60分以内
眠られぬ少年  深夜の大東京!  まん中から半分ほど欠けた月が、深夜の大空にかかっていた。
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